水の知識

飲み水は人間の体に合わせよう!酸性とアルカリ性、体にいい水はどっち?

こんにちは。ユウコです。

この記事では

飲むべき水は人間のカラダに合わせよう!体にいい水はどっち?

について、お話ししています。

先に結論をまとめちゃうと、

  • 人間の体内は弱アルカリ性、皮膚は弱酸性
  • 飲むならアルカリ性の水
  • アルカリ性の水には生活習慣病やがんの予防・アンチエイジングに効果がある
  • 疲れたときは体内が酸性に傾いているので、アルカリ性の炭酸水を飲んで正常に戻すのが良い
  • 酸性の水は殺菌効果があるので、肌に対して使うのが良い

みなさんは日頃どんな水を飲んでいますか?
水道水?ペットボトルのミネラルウォーター?
ウォーターサーバーの水?はたまた高価な水素水?

体に良さそうなものをチョイスしてるって人もいるだろうし、
特に気にしてない人もいると思います。

で、その飲んでる水なんですが、
酸性かアルカリ性かって意識したことありますか?

実は飲むべき水って、
人間のカラダに合わせるのが大事なんです!

この記事では酸性とアルカリ性で、
カラダに適している水はどっちなのか?について
お話ししています。

これを知ると、何気なく飲んでる水で
慢性的に疲れがたまってる人の疲労回復や病気予防、
体内環境の改善やアンチエイジングが期待できます!
日常生活の中にぜひ取り入れてみてくださいね!

それでは、いってみよう!
しろくまさん!今日もよろしく!

はいはーい。よろしくね。

酸性とアルカリ性を判断する指標『pH』

ごくごく...ぷはぁっ!

おっ、水飲んでるね。いいねいいね。

この前教えてくれた1日1.5Lの水分補給、だいぶ慣れてきたよ。

よかったよかった。
ところでユウコが飲んでるのは酸性の水?アルカリ性の水?

はいぃぃ?ナンノコトデスカ?

教えてなかったから仕方ないかぁ。
じゃあ今日は水の酸性、アルカリ性について学んでいきましょ。

まず、酸性とアルカリ性を判断する
『pH』という指標についてお話しします。
ペーハーって呼んだり、そのまま「ピーエッチ」と
呼んだりもします。

あっ、昔学校で習ったことあるね!
リトマス試験紙を使って確かめてたのを覚えてるよ!

そうそう。
覚えなくていいけど、もうちょっと専門的に言ったら
液体中の水素イオン濃度を表す指標だよ。

pHは1~14の範囲で酸性~アルカリ性を表現します。

  • pH = 7なら中性
  • pH < 7なら酸性
  • pH > 7ならアルカリ性

そうそう、これこれ!
どっちが酸性かわからなくなってテストで間違えた覚えあるよ。
飲んでる水にも酸性、アルカリ性があるのね。

飲み水だけじゃなく、洗剤や温泉にも表記されてるよ。
ミネラルウォーターのラベルにも書いてあるから、お店で買う時見てみてね。

人間の体は何性?

ってことで、本題に入るね。
人間のカラダって何性だと思う?

ん?弱酸性じゃないの?よくお肌は弱酸性って聞くけど。

半分アタリで、半分ハズレ。
確かにお肌は弱酸性だけど、体内って実は弱アルカリ性なんだよ。

ほへぇ~、そうなんだ。
で、飲んでる水とどんな関係があるの?

飲む水はね。体内に合わせた弱アルカリ性の水を飲むべきなんだ。

人間のカラダで健康な場合、
おおよそですが、pH = 7.4の弱アルカリ性です。
なので、アルカリ性の水と相性が良くて、
水自体の吸収性も高いです。

一般的に弱アルカリ性の水というのはpH=8~9程度の水です。
体内よりもpHの値が大きいですが、問題ありません。
ミネラルウォーターでも売ってますし、
あまりなじみがないかもしれませんが、
アルカリ整水器を使って弱アルカリ性の水は作れます。

水道水は住んでる地域によってpH値にばらつきが出ます。
なので、弱酸性~弱アルカリ性の範囲である
pH = 5.8~8.6の間であることが水質基準で定められています。
地域によっては弱酸性の水かもしれません。

ふーん…なんか弱アルカリ性の水が良さそうなのは分かったけど、もっとこう、ガツッとくる理由って無いの?今のところどっちでもいい気がしてるんだけど。

えっとね、アルカリ性の水の一番大事な要素として、『活性酸素』を抑える働きがあるんだよ。

『活性酸素』
これがなんとも恐ろしい。
学校では教えてくれなかったと思います。

『活性酸素』は生活習慣病やがんを引き起こす要因になる
体にとって有害な物質。

また、万人にとって、特に女性の最大の敵
『老化』の最大の要因であり、

アンチエイジングの最大の敵です。

アルカリ性の水はこの『活性酸素』を抑える働きがあります。
なので、飲み水はアルカリ性がおすすめなんです。

げっ!病気もだけど、老化の原因にもなるの!?
活性酸素こわいね。アルカリ性の水飲むようにします。

逆に言うと、活性酸素を抑えれば
健康で若々しくいられるから、是非飲んでね。
活性酸素の詳しい話については、別のところでお話しするよ。

体が酸性になることもある!?

人間のカラダって酸性になることもあるんだよ。

なんとなく想像つくわ。調子悪い時とかでしょ?

そんな感じ。
人間のカラダって疲れると酸性に寄って来るんだよね。
『乳酸が溜まる』っていうのもカラダが酸性に傾いてる証拠だよ。

人間のカラダは疲れると酸性に傾いてきます。
体が酸性になると

  • 新陳代謝が滞る
  • 脂肪代謝や糖の分解がスムーズに行われなくなる

これを解消するには、
体を弱アルカリ性に戻してあげる必要があります。

ここで力を発揮するのが、アルカリ性の水。
飲めば体のpHは酸性からアルカリ性に戻っていきます。

疲れたときはアルカリ性の炭酸水がおすすめだよ。
炭酸水には乳酸を中和する働きがあるからね。

へぇー。じゃあ疲れたときはアルカリ炭酸水なのね。

普段飲むべきおすすめの水って何なの?

アルカリ性の水や炭酸水が体に良いのは分かったけど、なんかコレ!っていうのは無いの?
具体例を知りたいなー。

例えばこれが良いと思うよ!

普段飲むアルカリ性の水
 → キリン アルカリイオンの水

疲れたときに飲むアルカリ性の炭酸水
 → サントリー 天然水 スパークリング

 → サンペレグリノ

おおっ!ありがと!
割と手に入れやすくていいわね!

ウォーターサーバーを導入して
飲む環境を作り出すのもアリだね。

酸性の水は飲んじゃダメなの?

ところでさ、酸性の水は飲んじゃダメなの?

弱酸性なら問題ないよ。
pH = 7未満のミネラルウォーターって以外とあるし。
でも、好んで飲む必要はないかな。
弱酸性の水は肌に使うのがおすすめだよ。

酸性の水は体の外から使うのがおすすめです。
体内は弱アルカリ性ですが、肌は弱酸性です。

肌が弱酸性なのは、雑菌の繁殖を防ぐため。
ただ、汗や皮脂によって肌が汚れるとアルカリ性に傾きます。
なので、弱酸性の水は洗顔や化粧水、体を洗う時に最適。
ニキビができたときは、弱酸性の水をつければ抗菌になるし、
風邪を引きそうなときは、うがいを弱酸性の水ですると良いです。

酸性の水はお肌に使うのがベストなんだね!わかった!

まとめ

この記事では酸性とアルカリ性で、
カラダに適している水はどっちなのか?について
お話ししました。

本記事をまとめると、

  • 人間の体内は弱アルカリ性、皮膚は弱酸性
  • 飲むならアルカリ性の水
  • アルカリ性の水には生活習慣病やがんの予防・アンチエイジングに効果がある
  • 疲れたときは体内が酸性に傾いているので、アルカリ性の炭酸水水を飲んで正常に戻すのが良い
  • 酸性の水は殺菌効果があるので、肌に対して使うのが良い

記事を読んでくれた人はこれをきっかけに
アルカリ性の水を飲んで若々しく、健康なカラダを
手に入れてほしいと思います!

それでは、また!

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